注文住宅 相場 断熱

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注文住宅なら断熱にこだわろう

注文住宅にするなら、ぜひ断熱にこだわってください。
断熱材は目に見えない部分なので、ついつい節約をしてしまいがちですが、
断熱をしっかりとしないと夏は暑く、冬は寒くて光熱費が高くついてしまいます。

 

さらに、施工後の断熱材は、壁の中や床下、天井裏など、目に見えない場所に
隠れてしまうものです。

 

5年後、10年後に劣化の具合を見ようと思っても、見ることは容易ではなく
さらに、付け替えをしようと思っても、手間とコストがかかるので、施工前に
十分検討してください。

外張り断熱と充填断熱

断熱材の施工方法には2つの方法と、2つを合わせた方法があります。

 

外張り断熱

 

柱や梁など、建物の構造躯体の外側に断熱材を貼る方法です。

 

メリット

 

 ・構造躯体を建物の中に入れるので、雨風日光から守ることができ
  構造躯体自体が長持ちする

 

 ・構造躯体の外側に断熱材を貼るので、壁の中の筋交いや配線やコンセントなど
  邪魔なものがなく、隙間ができにくい⇒断熱効果が高くなる。

 

 ・上と同じ理由で施工が簡単。施工ミスも少ない。

 

 

 

デメリット

 

 ・構造躯体の外側に断熱材を貼るため、幅の厚い断熱材は貼ることができない。

 

 

 

充填断熱

 

柱の間の空間に断熱材を貼る方法です。

 

メリット

 

 ・柱の間のすでに空間ができている場所に施工するため、厚さのある断熱材も施工できる。

 

 ・グラスウールなど安い断熱材を使えば、建築コストを節約することができる。

 

 

 

デメリット

 

 ・筋交いがあると、筋交い部分には施工できないので、断熱効果が落ちる。

 

 ・コンセントボックスなどをよけて施工しなければならず、隙間ができやすい。

 

 ・上と同じ理由で施工が難しい。

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